北欧 家具
フリッツハンセン

 

 

昨日、2100年9月1日(大安吉日)に、弊社大阪ショールーム「Republic Store Osaka」が

 

リーガロイヤルホテル(大阪中之島)にオープンいたしました。

 

初日は朝からたくさんのお祝いのお花を頂いてから閉店の夜8時までお客様が途切れる

 

ことなくご来店して頂き、盛況のオープニングとなりました。

 

みなさま有りがうございました。

 

 

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Republic Store Osak ギャラリー部分です。

 

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Republic Store Osak 店内です。

 

 

皆様のご来店を心よりお待ち申しあげております。

 

 

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ELLE DECO brog

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先日、インテリアスタイリストの茂木雅代さんが、9月27日~10月2日まで大阪南港で

 

開催される「Living & Design 展」の打合せの為「Republic Store Osaka」を訪問して

 

くれました。

 

メイン会場のサテライトとして大阪市内の「中之島BANKS」でイベント「暮らしを考える5日間」

 

が行われます。

 

楽しいコンテンツ満載のイベントの中でも、特に興味深いのは茂木さんが担当される

 

「NEXT Living」です。また、トークショーにも出演されるので楽しみです。

 

くわしくは「リビング&デザインサテライトHP」をご覧ください。

 

 

■ ELLE DECO HP にある茂木さんのブログ「茂木雅代のREMIX的INTERIOR WORLD version   1.0」に弊社のショールーム「Republic Store Osaka」を紹介して頂きました。

 

 

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茂木さん撮影の「モスエッグ」。

ニコライが私のお店の為に作ってくれました。

 

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前述のブログ「ファイトザコピー(1)」「ファイトザコピー(2)」でお知らせしたとおり、フリッツハンセン社はお客様の利益を守るため、粗悪品のコピー品と戦っています。具体的にはロゴマークを布張りの製品に縫い込んでいます。また、高額品については商品に赤いタグが付随してきます。赤いタグにはシリアルナンバーの書かれたカードが入っており、商品本体にそのシリアルナンバーが刻印されています。盗難に遭われた時はフリッツハンセンHPで盗難にあった商品のシリアルナンバーを登録できます。偉大なデザイナー達と、そのデザインを商品として具現化した家具工房フリッツハンセンとの熱い情熱と魂の結晶を守る姿勢は崩れません。

 

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「Republic of Fritz Hansen」のラベルが縫い込まれています。

 

 

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赤いタグが商品に添付されています。

 

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赤いタグの中にはシリアルナンバーのカードが入っています。

 

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 スワンチェアのベース裏面に刻印されたシリアルナンバー。

 

 

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国立新美術館

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National Art center Tokyo 「国立新美術館」は2007年1月27日開館しました。

 

建築設計は黒川記章さんによる物で、一階吹き抜けの大空間に円錐形の構造物が

 

2か所設けられその上部にはレストランがしつらえられています。

 

レストランの下が厨房となり、調理中の匂いが外部に出ない工夫がされています。

 

また、フリッツハンセン社・カールハンセン社の名作が置かれている館内の家具は

 

全てデンマーク製のです。

 

美術館のロゴマークなどはアートディレクターの佐藤可士和さんが手がけています。

 

2010年7月14日(水)~9月13日(月)は「マン・レイ展」が開催されています。

 

 

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有機的なフォルムが特徴的な外観。

 

 

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入ってすぐに日本の巨大円錐の構造物が出迎えてくれます。

 

 

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1階には軽い食事が取れるスペースもあります。

アイスチェアがレイアウトされた空間は建物をよりクールに

演出します。

 

 

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1階内部で使用の同じ椅子がテラスにも使われています。

 

 

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各フロアーのベンチはポール・ケアホルムのPK80が有ります。

 

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展示場の休憩所にはPK22/・PK80が置かれています。

 

 

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B1Fミュージアムショップの前には、アルネ・ヤコブセン

のEGG・SWANが有ります。

 

 

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2010年末竣工予定の高さ160mの超高層ビル「キャピタルゲート」は、世界で最も大きく傾斜した建物です。イギリスの設計事務所RMJM社が設計しました。12階までは各層を垂直に積み上げた一方、13階以上は各層を0.3~1.4mずつ水平方向にずらした構造になっています。建物の内部には、高さ60mのアトリウムを配置。19階には屋外プールのほか、空中に張り出したティーラウンジがあり、地上約80mからの眺望が楽しめるようになっています。 この建物は垂直軸から18度傾いており、「世界一傾いたビル」としてギネスに認定されました。(ちなみにピサの斜塔は5度傾いている。)

 

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アラブ首長国連邦の首都アブダビにある「キャピタルゲートビル」。

 

 

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前回の「EGG Ballet in 東京文化会館」でご紹介しました「エッグの舞」本講演の前日に、東京フォーラムの地上広場にて、ゲリラ的に「エッグの舞」が披露されました。東京文化会館で上演された「ナポリ」の主役テレシ―ナを演じたティナ・ホイルンドさんが、ダンスの衣装のまま山手線に乗り込み、有楽町駅で下車、その後歩いて地上広場へ・・・。お昼の12時ちょうどに用意されていたエッグチェアに座り、ゲリラ的に「エッグの舞」が始まりました。ランチタイムとあってたくさんの人達が集まりご覧になられました。デンマーク的なユーモアセンスを感じた一日でした。

 

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 突然のサプライズに魅了される人々。

 

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お手伝いをするロイヤルバレー団の子供たち。

 

 

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「エッグの舞」の為に用意された特別仕様のエッグを調整するスタッフ。

 

 

 

 

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2009年5月にロマンティックバレーの名門「デンマーク・ロイヤル・バレー団」が9年ぶりに来日し、東京文化会館で名作「ナポリ」を上演しました。海の町の広場から始まる1幕を皮切りに次々に夢のような情景と演目がこなされ、私ははおとぎの国にたちまち吸い込まれあっという間の2時間でした。実はこのバレー団の来日公演をフリッツハンセン社がスポンサーをしています。初日の講演後フリッツハンセン社に招待されたお客様にパーティのあと「エッグ・バレー」が披露されました。これは当日の主役のテレシ―ナを演じたティナ・ホイルンドさんがフリッツハンセン社の代表作「エッグチェア」をモチーフにダンスを披露しました。卵の殻が割れる音から始まります。

 

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*この映像は、東京文化会館で行われたものではありません。

デンマークで事前に関係者にお披露目された時の物です。

 

 

 

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東京文化会館(2009年5月15日)

 

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フリッツハンセン社の招待客に披露された「EGGの舞」風景。

 

 

 

上演されたナポリのパンフレットです。

090413 NapoliINVI_A4.pdf 

 

 

次回は東京フォーラム(有楽町)で行われたゲリラ講演をご紹介します。

 

 

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Perfect love song!!

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今回は動画をご紹介いたします。アルネ・ヤコブセンによってデザインされたセブンチェアのプロモーションビデオです。1955年に発売されたこの椅子も今年55歳になります。しかし、この動画を見て頂いてわかります様に、現代のスタイルにも自然に受け入れられているデザインで、55年経った今も懐古的な雰囲気は微塵も感じないところが驚きです。この椅子の「デザインの寿命の長さ」に改めて感心しました。

 

(KEIZO)

 

 

 


 

 

 

 

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 「KEIZO」 リーガロイヤルホテル出店記念

 

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著名なホテルにはメインバーとして、そのホテルの格をあらわすBARが存在します。

 

ホテルバーは本格的な洋酒が楽しめる格調高い空間として、貴重な外国の銘酒をそろえ

 

豊かな見識と経験を持ったバーテンダーが存在するゆえに歴史的に街のBARと一線を

 

画してきました。むしろ外国から渡航してきた要人に育てられた故の格式があります。

 

その頂点とも言える「リーチバー」は設立の経緯を知るとますます関心が深まります。

 

ある時代の構造の中にあって、希少に優れた人達がめぐり合い、係わり合い

 

「リーチバー」は創りあげられました。ここは日本ではもう数少なくなったBARの原風景が

 

いまでも残っっている貴重な存在です。 

 

戦前、大阪には国際的な近代ホテルはなく関西財界、文化人の強い要望があり財界有力者の

 

協力の下新たなホテルの設立が決まった経緯があります。

 

その時代を振り返る時良く引用される有名な言葉があります。

 

当時の社長、山本為三郎氏は「大阪が日本の大阪から世界の大阪に飛翔する為に

 

些かなりとも、お役に立ちたい」との熱い思いで構想が練られ多くの協力を得て開業しました。

 

それが「新大阪ホテル」誕生となり、さらに発展して昭和40年(1965年)に現在の

 

ウェストウィングにあたるところに「大阪ロイヤルホテル」として開業しました。

 

その折「リーチバー」をつくるにあたって山本氏は次のように述べています。

 

名文なので引用させていただきます。

 

(Reach Bar 小冊子から転載)

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ちょうどバーナードリーチが昨年又来朝しましたので、ひとつ今度のロイヤルホテルの中へ

 

昔の「三国荘」・・・名付け親は柳宗悦さんで東京の日本民藝館の源流ですが・・・

 

つくったらということになりまして吉田先生に相談したら、それは面白かろうということに

 

なりました。それでリーチに、君の記念碑のかわりに、ひとつ部屋を作るからやらないか

 

とすすめました。柳宗悦さんの遺志を継いだ民芸の同人の濱田庄司、河井寛次郎、

 

棟方志功というような連中がリーチに協力してロイヤルホテルの中にひとつの部屋をつくると

 

いうことになったのです。そこで生存中の柳宗悦さんとの話し合いに基づいて吉田先生と

 

わたしと、どういうものを作るかはなしあったわけです。その後に39年の11月でしたか

 

吉田先生とリーチ達と打合せをしたんです。吉田先生はリーチに、なんでも君の思うとおり

 

のことをいえ、君のいうとおりにする、これがぼくの仕事なんだ、といわれました。

 

そこで壁は藤蓆をつけてくれ、ここになにをしてくれとリーチはおもうとおりのことを

 

いったわけです。それを全部吉田先生はよろしいとおっしゃいました。

 

あとでリーチがわたしに話したことですが、こういう設計なんかする人という

 

のは自分の個性というものをもっているので、吉田先生もおもうとおりにはやってくれないと

 

おもったところが全部100パーセント自分の言う事をきいてくれた。

 

実に愉快だった。自分らも工芸家だけれども、相手の人間の全精神を取り入れるという、

 

そのフィロソフィーというものは生かしたい、という吉田さんに会って感心した、

 

と話していました。

 

 

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 山本為三郎氏は朝日麦酒の創業者であり、一方では美術品のコレクターとしても一流の

 

呼び声がたかった人です。京都大山崎にあるアサヒビール大山崎山荘美術館には氏の

 

格調高い収集品があり、中でも特筆したいのは「日本民芸運動」の支援者でもあった事から

 

バーナードリーチ、河井寛次郎、濱田庄司、富本憲吉など山本氏自身が陶磁器、絵画、

 

染色を収集し、日常に愛用していたものといわれています。

 

今で言うプロデューサー的な役割を当時果たせる人は少なかったことでしょう。

 

ある時代のみに出現する稀有な逸材をここまで結集したことはロイヤルホテルがいかに

 

文化的事業であったかという証左といえるのではないでしょうか。

 

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(TAKEZO)

 

 

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クイックシップ・アイテム(国内在庫品)についてご説明いたします。

フリッツハンセン社製品は基本的に受注発注品となりますので、ご注文頂いてから納品まで船便で約3カ月、AIR便(追加料金要)で約2カ月必要となります。

クイックシップ・アイテム(国内在庫品)については、ご注文後、10日以内にお届けが可能です。

 

PK61は、ポール・ケアホルムの美学とミニマリズムが表現されたコーヒーテーブルです。テーブルを一組の同一パーツで構成するという構成要素の極端な限定にも関わらず、正方形の審美的なデザインはマニフェストの力を有し、ケアホルムの工業デザイナーから家具建築家としての進化を表しています。ベース部を構成する小ねじで結合された4つのパーツが、テーブルのユニークな外観をつくりだしています。また、ベースの上に設置されているテーブルトップには、重力を利用し、あるべきところにあるべきものを収めるというケアホルムのデザインの特徴がみられます。

 

 

 

PK61 は以下アイテムがをご用意しております。

  • ガラス、ステンレススチール製  32/80/80  399,000円(税別)

 

(KEIZO)

 

 

 

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 究極にシンプルなデザイン。

 

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PK22と絶妙のコンビネーション。

 

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スワンとのレイアウト。

 

 

 

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KEIZO
株式会社ケイゾウ